オフィスから減る秘書の存在

オフィスに秘書は必要か

今オフィスから秘書が減っている

オフィスのイメージとして、会社の代表である社長と、社長を補佐する秘書の存在があります。ドラマ等でもよく目にする職業ですが、どんな立場でどんな働きをする人を指すものか説明できる人がほとんどでしょう。また、秘書はオフィスだけでなく国会議員にも複数名がつくケースもあります。呼び方は違いますが、芸能人にとってのマネージャーも似たような勤めだといえるでしょう。秘書については多くの人が同じようなイメージを持つ一方、あまりなじみのある職業ではないと感じられたり、自分の働くオフィスにはいないという人も少なくないのではないでしょうか。費用の面から見ても、ひとりの社員を雇うということは、給与の額面以上のコストがかかります。社長や上役について業務をこなすということは、オフイス以外の場面にも同行の必要が生じることもしばしばあるでしょう。当然残業費やその他の手当などの費用も発生してきます。こうした費用に見合うほど欠かせない存在だと考える人が減っていることや、それほどに忙しさを極める状態ではないといった現状から、秘書はオフィスから減少しているのです。ただし、ビジネスマナーを身に着けるために役立つ秘書検定は現在も人気の資格です。

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